VOICE
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2023.12.11
ティティ コレクションに仲間入り
ティティ コレクション ラグランネック レディースサイズの 展開が始まりました。 上質な肌触りのラグランネックはこれまでメンズサイズのみでしたが、 レディースサイズのご要望を多くいただいており実現に至りました。 サイズ1(S-M)、サイズ2(M-L) ヘザーブラック、ライトグレーの二色展開です。 しっかりと詰まった編み目は、薄手であっても高い保温力を確保。 シックに着こなせるように、ラグランラインは肩から身頃に緩やかなカーブで入り込み、 主張を控えたソフトな印象のデザインに仕上げています。 裾のラインは後ろの着丈を長くしていますので、前かがみの姿勢でも背中が見えず、アクティブな動きにも対応します。 裾を出した着こなしスタイルに、ラウンドカットされた裾ラインが動きを見せます。 ワンサイズアップで大きめを選んで部屋着やパジャマなどのリラックスウェアとして、レギンスとセットアップにするのもおすすめです。 モデル 身長170cm サイズ3着用 -
2023.11.29
YARN コレクションの特徴
それぞれの 心地いいの 一番近くにいるために 冬になり乾燥が気になる時期となりました。 肌が弱い方はもちろん標準肌の方も、空気の乾燥やお洋服との摩擦で痒みを感じやすくなります。また年齢を重ねてくると肌の油分が減り、乾燥を感じる度合いも強くなります。 ウールの肌着にしっとりとなめらかな保湿効果があるのは、空中や体が有する水分を吸ったり吐いたりしながらコントロールする調湿能力や、ウールに含まれるラノリンという保湿成分が関係しています。 ラノリンクリームはニュージーランドでは肌をしっとりさせるために基礎化粧品としてよく使われています。 YARN のアンダーウェアは糸が細く均一で高品質なニュージーランドメリノウールを使用し、なめらかに織り上げているために肌との摩擦が起きにくく、肌の上を優しく滑って低刺激。弾力あるウールのスプリングが無理なく伸縮し、きつく体を締めることもありません。チクチク感や刺激を感じず、着心地よく過ごせます。 それでもお肌が弱いと、初めてのものに不安を感じてしまうのは当然のこと。 着るひとの好みの心地良さをお選びいただけるように、YARNはさまざまなシリーズをご用意しています。 ウールの品質に加え、糸の細さ、織り方によっても、着用感は変わります。 なめらかさや柔らかさ。 さらっとした質感や、ほんのりと温かみを感じる質感。 ウールの調温・調湿機能により、YARN のアンダーウェアはほぼすべてのシリーズをオールシーズンご着用いただけます。 Tiaki/ ティアキ 細い糸でありながら、ふっくらと空気をふくみカラダを温かく包み込む、冬に大活躍のシリー ズです。パーツごと縫い付けることなく一着ごとに編み上げる「ホールガーメント」製法は、縫い目が 体に当たる刺激がなく、するりとした着脱ができ、肌の弱い方や握力の弱い方にとても着やす いニットです。 ホールガーメントの特徴を生かした首から胸元の切り替えや、袖口や裾に長めのリブを組合せ るなどアウターとして使えるデザイン性と、手首やお腹周りを優しくホールドする機能性をもたせています。 女性の肌を美しく輝かせる、赤みを帯びたつややかなブラウンと、優しいベビーピンク、カジュアルに色合わせのしやすいオリーブカーキの3展開です。 Ruru/ ルル 厚手のリブ編みニット生地は、しっかりと体を温め、柔らかくやさしい肌触り。弾力あるメリノウールの機能が発揮されるリブ編みの伸縮性は、着ていることを感じさせないほど。しっかりと保温しながらもさらさらと体を滑り、蒸れや暑さを感じません。長めの袖がファッション 性高く、重ね着に重宝します。 Titi/ ティティ 一枚で着ても、重ね着でちらりと見えてもインナーウェアには見えないラグジュアリーな素材 感。アウターとして活用できる美しいラインが魅力です。 首回りを温めるロングスリーブのほか、バレエネックシリーズは大きく開いたネックラインと、手首がほっそり見える7部袖が、重ね着時のネックのもたつきやインナーが見え隠れしてしまうバランスの悪さを解消します。 保温性に優れしっかりと保温し、細かいリブ編みは柔軟に伸び縮みして体に無理なくフィットします。 Kauri/ カウリ 軽く、やわらかく、とろりとしたベルベットのようななめらかな質感です。 軽快な着心地でありながら質感があり、もたつかず冬の重ね着として重宝します。 タンクトップ・ブラ・ショーツの展開で、基礎アンダーウェアとしてセットでお使いいただけ ます。 タンクトップは背中を温めると同時に汗も吸い取り、とろけるような肌触りで一日心地良く過ごせます。 Fantail/ ファンテイル シルクのようなつるりとした肌触り、適度なハリがありながらしっとりとした柔らかさ。さらりとした滑らかさの着用感は爽快感があり、冬着の重ね着やアウターが厚いとき、暖房差 があるときも、熱がこもることなくさらっと着られます。 キャミソールとショーツのセットで全身心地良く冬を過ごせます。 Roto/ ロト 着ていることを忘れる軽さ。まるで肌と一体化したような軽い着心地で体温調整に重宝します。薄手のハーフパンツはタイツの下にも重ね履きでき、蒸れずに鼠径部を程よくあたためます。冬でも汗をかきやすい方、熱がこもりやすい方に、安心してお召しいただけます。 -
2023.11.03
interview:イシグロ・カレン/ フォトグラファー
フォトグラファー 今回はYARNのモデル写真を撮影いただいている、ニュージーランド在住のフォトグラファー、イシグロ・カレンさんにお話をうかがいました。 撮影の様子を収めた映像もご覧ください。 You tube ご自身について教えてください。 私はニュージーランドのオークランドに住むファッション、ポートレート、コマーシャルフォトグラファーです。小さい頃から写真家になりたいと思っていました。叔父が私にデジタルカメラをプレゼントしてくれて、その後も、一眼レフカメラを買ってくれたことがきっかけです。彼も風景写真家でしたので、写真について話し合えたことはとても素晴らしいことでした。私は写真を撮るうちに風景やモノよりも、人を撮影する方がはるかに面白いと感じて、ポートレート写真に移行していきました。私はずっとプロの写真家として芸術に携わることに憧れていたんです。 YARNの撮影はいかがでしたか? Yokoと私は別の仕事で知り合って、今回YARNの撮影に誘われました。彼女のブランドのために撮影できて嬉しかったです。その日の雰囲気は非常に穏やかで、撮影する環境として素晴らしいものでした。私たちはオークランド近郊のビーチとスタジオで撮影しました。二つの異なる場所で、時間を分けて撮影することで、シーンや雰囲気が異なるものが撮れました。 撮影にあたって、どんな点を大切にしていますか? YARNを撮影する際には、ブランドの本質である自然や天然の素材へのつながりの感覚を表現することが重要だと思いました。自然光を使用し、すべてが自然に溶け込むような、柔らかい空気感をつくり出すことを心がけました。 オーナー陽子についてどんな印象をもっていますか? 彼女は素敵な方です!Yokoは素晴らしいブランドをつくったと思います。今、世の中は多くの人々が地球と将来について考えています。YARNのインナーウェアは環境への影響を考慮しながらつくられていて、持続可能な未来に向けて誠実に取り組んでいると言えます。 YARN のインナーウェア商品についてどんな印象をもっていますか? とても気に入っています。私はホールガーメント(Tiakiシリーズ)のタートルとレギンスとアンダーウェアを愛用しています。とても柔らかくて美しいシルエットです。トップスとして着用することが多いですが、下着として着用するのも好きです。楽しい色も含めて、さまざまなカラー展開をされていて、それがとても気に入っています! YARNのアイテムを着用するとどのように感じますか? 快適でリラックスした気分になります。肌に触れた時のとても柔らかい感覚が大好きで、ずっと着続けていることがよくあります!特に冬の寒い時期には、セーターやパンツの下に着て、暖かさと快適さがふえる感覚を楽しむのが大好きです。 YARN のサスティナブルなモノづくり・取り組みをどのように思われますか? 素晴らしいと思います。今、多くの消費者が自分の購買決定についてサスティナブルな意識を高めていて、今後世界中でますます大切になっています。このような取り組みをビジネスの中心におくことはとても大切ですし、現代社会の事業を営むうえでとても重要なことだと思います。 NZ ではサスティナブル、エシカルな取組みが、自然に行われていて日本よりも浸透していると感じていますがどう思いますか? 日本にも環境に配慮したコミュニティや地域が存在すると思いますのでこれに答えるのは難しいです。ニュージーランドの人口は500万人と比較的少ないため、日本よりも環境への意識が高まっているように見えるかもしれませんね。「Clean NZ」などの取組みなど、キウィ(ニュージーランド人)の考え方にも影響を受けて、環境に対して意識して暮らしていると思います。 日常生活の中で最も大切にしていることは何ですか? ニュージーランドのどこで一番過ごしたいと思いますか? フリーランスの生活が大好きです。日々の生活が多様であり、仕事をする時間を自由に決められるところが好きです。全ての物事がうまくいくわけではありませんが、それでも私はそのライフスタイルをとても楽しんでいます。 好きな場所は西海岸のピハ(Piha)とムリワイ(Muriwai)エリアが好きです。いつも静寂を感じるのですが、最近はボルダリングを始めて楽しんでいます。体を動かすことに加えて、とてもソーシャルな活動でもあるところがボルダリングの良いところだと思っています。 日本とニュージーランドの違いをどこに感じますか? ニュージーランドはリラックスした生活スタイルを持っていると思います。日本は非常に忙しい国でどこでも人が多いです。時折とても窮屈さを感じることもあります。ニュージーランドではそのような気持ちになることはありません。 オークランドでは車を30分走らせ西へ行ったり、少し北へ行ったりするだけで美しいビーチがあります。一方で日本の交通システムは素晴らしいと感じます。車を所有しなくても、ほとんどの場所に行けることができる。ニュージーランドもこういったシステムに取り組む必要があると思います。 ニュージーランドは政治体制がとても力強く透明性があると感じています。もちろん完璧ではありませんが、日本よりもニュージーランドでは人々が政治に参加している印象を受けます。若者も重要な議論に参加できるところが好きですし誇りに感じます。 カレンさんの実現したい夢や想いは何ですか? いろんな国に旅行したいと思っています。COVID-19の3年間を「失われた」期間と感じている今、航空チケットや宿泊費が再び安くなって、旅行がしやすくなることを期待しています。私は世界中を巡るのが大好きで、この3年間本当に恋しかったので、また行きたいなと思っています。 YARN の今後に期待することはありますか? 世界中のもっとたくさんのお店で、YARNを見かけることを期待しています! 現在のグローバル市場にはサスティナブルな服に対する需要があると思うので、YARNがもっと発展してゆく未来を期待しています。 YARN You tube

